造形芸術教育協議会


第11回造形芸術教育協議会(3学会連携)の開催について

2022年2月20日(日)10時00分から,Zoomによるオンラインで開催された。出席者は,日本美術科教育学会より4名,美術科教育学会より6名,大学美術教育学会より4名 計14名であった。

三学会連携・統合について,造形芸術教育協議会 幹事校である美術科教育学会 山木代表理事より,それぞれの学会の現状の予算枠組み,会員数,将来的な展望など互いの学会の特性を見定めつつ,統合の可能性を模索することには意義がある旨,説明がなされた。
続いて,各学会のこれまでの協議状況などが共有され,今後の課題と取り組みについて意見交換がなされた。


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第11回造形芸術教育協議会_議事録
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第10回造形芸術教育協議会(3学会連携)の開催について

「造形芸術教育連絡協議会」に基づき、協議会の開催(2021年3月21日15:00~、オンライン)について、報告がなされた。当日は協議会を構成する3学会(大学美術教育学会、美術科教育学会、日本美術教育学会)の代表者ら、15名の参加により協議が行われ、代表者レベルでの課題検討・整理を行なった。三学会統合の方向性は、傘のような統合組織(例えばアンブレラ方式のイメージ)として、組織運営の効率化・合理化も併せて、各学会から原案を出し合って、実現可能性の議論を進めることとして会議を終えている。これまでの経緯、協議内容について今後、本学会でもHP掲載を通して会員に向けて周知する予定である。


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